群馬県桐生市で創業65年 親切と真心の店。

ROLEX(ロレックス)腕時計オーバーホールの料金や修理内容などをご紹介

高級ブランド腕時計として有名なROLEX(ロレックス)の時計修理について
群馬県桐生市の(株)福田時計店は、ROLEX(ロレックス)の時計修理オーバーホールできます。

ロレックスが動かない、止まってしまったら修理が必要です

群馬県でロレックス修理をお探しの方へ

 

群馬県桐生市で時計修理を続けて60年以上。

(株)福田時計店では、ロレックスの分解掃除修理(オーバーホール)ができます。

 

ROLEX オーバーホール基本料金¥25,000 (税別)

 

動かなくなってしまった」「最近時計が止まりやすくなった。故障かな?

など、時計修理でお悩みの方は、ぜひ一度(株)福田時計店にご相談ください。

 

これまで当店では、

「デイトジャスト」

「サブマリーナ」

「デイデイト」

「エアキング」

「エクスプローラ」

「デイトナ」等々、

様々なロレックスを修理してまいりました。

 

また、高級ブランド腕時計の修理ということで、群馬県桐生市外からも多くのお客様がご来店されます。

店舗がある桐生市の方だけでなく、近隣地区からのお客様も増加中。

国道50号線でつながる、お隣の太田市前橋市、伊勢崎や高崎ほか、栃木県や埼玉県からも修理のお客様が当店にお越しいただいております。

ROLEXオーナーの関心の高さが分かります。

 

ロレックスの修理オーバーホール基本料金について

ロレックスのオーバーホール(分解掃除)基本料金 

 

  • 3針式(デイトジャスト、エアキング他)¥25,000~
  •  クロノグラフ式(デイトナ等)も修理承ります (4万円台~)

 

(金無垢タイプは要見積もり) 

 

お見積りに約10日前後、

お預かりから仕上がりまで合わせて通常3週間前後で修理完了いたします

(特殊な修理をのぞく)

  

※ K18金無垢や、時計の状態、機能の有無によって料金が変わることがあります。

※ 上記の金額は弊社にて修理するもので、メーカー正規修理料金ではありません。

※ 表示している金額は税別です。

いままで当店分解修理・オーバーホールなど、直してきたロレックス一例

ロレックスを快適に使い続けるための注意点

定期的なメンテナンスが必要です

機械式腕時計のロレックスの時計内部は、多くの部品によって構成されています。

長年、分解掃除(オーバーホール)をしていないと次第に調子が悪くなってきます。油切れや汚れがたまったり、パッキンの劣化があると湿気が入ってしまうかもしれません。

 

ロレックスは堅牢な作りになっており部品もしっかりしているので、多少調子が悪くなってきても動き続けてしまいます。

現に、買ってから10年間以上オーバーホールせずに使い続けた結果、時計が止まってしまい、当店に修理に持ち込まれた例もあります。

 

メンテナンスをしていない場合、湿気などによって機械が劣化することがあります。よって部品交換が必要になる可能性が高くなります。

それは修理代金も当然加算されてしまいます。

 

私どもでは時計が動いていても、4~5年に1回は定期メンテナンスとして分解掃除(オーバーホール)をオススメしております。

メンテナンスを怠ったために、高額な修理代が発生した例

可能な限り当店で修理しますが、メーカーでないと部品交換できない物もあります。
可能な限り当店で修理しますが、メーカーでないと部品交換できない物もあります。

ロレックス故障原因でよくある「ゼンマイ交換修理」。

こういったものであれば、当店で修理可能です。

 

しかし、時計が止まったまま長年放置してしまった場合や、

調子が悪いのに使い続けてしまうと多くの部品がダメになってしまうことがあります。

 

部品の供給状況も変わってきています。特にブランド腕時計の部品は高額です。

入手も年々難しくなっているのが現実です。

数年前なら手に入った部品が今だと手に入らなかったり、入手できても以前の倍以上の値段になってしまったり……。

 

故障箇所が増えると修理にかかる金額や納期も変わってしまいます。

調子が悪いと感じたらすぐに修理をご依頼されたほうが良いですね。

 

メーカー修理と当店の修理との違いについて

腕時計を直して良い状態にする、故障箇所を修理して使えるようにする。

これは当店の修理でもメーカー修理でも同じです。

では、当店の修理とメーカー修理との違いについてご説明いたします。

 

大きく違う点は部品交換の際に違いがでてきます。

例えば、ブレスレット(ベルト)と時計をつなぐ部品を交換するかどうかという判断のお話です 。

専門的な部品名でバネ棒やフラッシュフィットなどですね。

 

当店では機能面で問題なければ通常は交換しません。もちろん、お客様がご希望された場合や腕時計として使うのに支障が出るようであれば修理を勧めることはあります。

基本的に、お客様に納得していただける修理内容を目指しております。

 

一方、メーカー修理の場合はまだ使えるように見えても部品交換を勧められることが多々あります。さらに「交換が必須」で交換しなくてよいと伝えても、省くことができないこともあると言われています。

もちろん、料金にも加算されます。

ブレスレット(ベルト)だけでなく時計本体の修理でも似たようなことがあります。

腕時計のあらゆる箇所を、できるだけ完全な状態に直す傾向にあるのがメーカー修理だと言えるでしょう。

 

どちらも、メリット・デメリット、一長一短で好みもあるかと思います。

ご希望される修理内容やご予算など、お客様のご都合によって決めていただければ良いかと思います。

※ メーカー正規修理への取り次ぎも可能です

 

(株)福田時計店では腕時計修理のお見積り無料でございます。

ご相談お待ちしております。

ロレックス修理例ご紹介 分解掃除オーバーホールについての最新記事

2021年

4月

27日

【ROLEXオーバーホール修理例】2021年大型連休GWも「がまんのウィーク」 しかし腕時計には我慢させすぎると良くありません

群馬県邑楽郡からお越しのお客様からお預かりしたロレックスエアキング腕時計オーバーホール修理例ほかご紹介

昨年に続き、2021年のゴールデンウィークGWも「がまんのウィーク」なんて言葉を聞きました。遠出や旅行を我慢しようということが叫ばれております。

 

さて、我慢することは大事ですが腕時計にとっては我慢させすぎると良くないことがあります。それは定期的なメンテナンスをせずに無理に動かし続けることです。

 

例えば、長年メンテナンスしてないまま使用を続けていると調子が悪くなったり故障の原因につながります。オイル切れのままだと部品に負担がかかって壊れやすくなります。

また、湿気が入りこんだまま長い年月が経つと機械の劣化や錆びつきといった不具合が出てくることがあります。

 

ロレックス腕時計のような機械式腕時計には4~5年を目安にオーバーホール(分解修理)することをおすすめしております。

オーバーホールによって動作に不具合がないか点検ができます。さらに、洗浄や注油をすることでメンテナンスします。ほかにもパッキン交換などの消耗部品交換や必要があれば精度の調整も行います。

 

オーバーホールはいわば腕時計にとっての大型連休と言えます。末永く元気に腕時計を使っていきたいのであれば有効な手段です。

もちろん、不具合や故障で止まってしまった腕時計にもオーバーホール修理は必要になります。

 

 

今回は止まって動かなくなったROLEXロレックス腕時計のオーバーホール修理例について書いていきます。

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2021年

4月

08日

【ROLEXエアキング修理例】ステンレスだって錆びつきます、腕時計の裏蓋シールは剥がしたほうがいい理由

ロレックスエアキング腕時計修理例ご紹介、あわや大量の部品交換になりかけた原因は「錆び」でした

愛知県にお住まいの方からロレックスエアキング腕時計修理のご依頼が入りました。群馬県の(株)福田時計店まで遠いため宅配便で修理の受付をしました。

他のお店で修理をお願いしたところ大量の部品交換を指摘されてしまい、修理を中止したという腕時計が到着しました。

結果、当店の修理で承諾をいただいてお客様の希望通りに直すことができました。

 

(株)福田時計店ではお客様に納得していただける腕時計修理を目標にしております。

とはいえ、動作しない・正常に使えないとなれば部品交換はやはり必要になります。故障内容によっては他とあまり変わらない結果になることがあります。

 

さて、腕時計の不具合の原因が分かりました。ずばり、錆(サビ)です。

先日テレビでも特集が組まれていた「錆び」。ケチャップでサビを落とせる話のほか、錆びにくいステンレスが錆びてしまう原因についても触れられていました。

腕時計の裏蓋にシールを貼ったまま使うのは良くない、という話につながる役立つ放送でした。

 

ロレックスエアキング修理例をご紹介しつつ、詳しくは後ほどご案内いたします。

 

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2021年

3月

30日

オーバーホール基本修理で解決、ロレックス腕時計の定番「デイトジャスト」修理例ご紹介

ROLEXロレックス腕時計を快適に使い続けるためには4~5年に1回のオーバーホール(分解修理)しておくと安心です

日付が変わる0時と同時に日付が進むのでお馴染み。ROLEXロレックス腕時計の定番シリーズといえば「デイトジャスト」を思い浮かべる方が多いことでしょう。

群馬県桐生市の(株)福田時計店ではロレックス腕時計修理をやっております。当店でもロレックス修理のご依頼は多くあります。

 

今回はオーバーホール基本修理で直ったロレックスデイトジャスト修理例を3本ご紹介していきます。

オーバーホールとは部品を分解してメンテナンスをします。必要な箇所にオイルを注油したり調整したり消耗品の交換なども行います。

故障や不具合がなくてもできれば4~5年に1回はオーバーホールしたほうが安心です。

オーバーホール基本料金は税込¥27,500です。一部モデルやストップウォッチ機能つき等、料金が変わるものもあります。

 

詳しくは店頭でご説明いたします。修理をご希望の方は腕時計を持ってお越しくださいませ。

店舗まで遠くてなかなか行けない方のために、郵送・宅配便による修理受付もできます。

詳しくは後ほどご案内いたします。

 

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2021年

3月

16日

ロレックス最初の1本としても人気、ROLEXスポーツモデル代表作「サブマリーナ」腕時計オーバーホール修理例ご紹介

ゼンマイ交換やローター芯交換など、オーバーホールや部品交換で無事に直ったロレックス修理例3点ご紹介

埼玉県にお住まいの方から止まって動かなくなってしまったロレックスサブマリーナ腕時計の修理依頼が入りました。

群馬県桐生市の(株)福田時計店ではROLEXロレックス腕時計のオーバーホール(分解修理)をやっております。

ロレックスの中でも人気が高いのがスポーツモデルです。

あまりの人気っぷりに転売してお金を稼ぐ人までいることから、2019年には正規販売店で購入制限まで行われるほどです。

 

参考記事

【ROLEX修理例】購入制限までかかるほど人気が止まらないロレックス 止まって動かないロレックス修理やってます

 

中でもサブマリーナは別格。お客様情報ですが、欲しくてもなかなか見つからないといったお話もよく聞きます。

価格も相変わらず高騰しているようで、中古品を買うのにも100万円以上が当たり前の世界だとか。

当店はロレックス腕時計の販売をやっていないため詳しくはありませんが、人々を魅了し続けるロレックス腕時計ブームはまだまだ止まりそうにありません。

 

さて、(株)福田時計店ではロレックス腕時計の修理を承っております。

止まって動かない、振ると変な音がする、地面に落としてから時刻が大幅に狂うようになってしまったといった症状を直すことができました。

このあと修理例をご紹介していきます。

 

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2021年

3月

02日

“負動産”を残されるよりずっと嬉しいROLEX腕時計、止まって動かないロレックスのオーバーホール修理例ご紹介

すでにご子息さまに狙われている、みんな大好きロレックス。オーバーホールやゼンマイ交換で直りました

親から子へ、そして孫へも受け継いでいける高級ブランド腕時計の代表といえばロレックスです。

お持ちのロレックス腕時計の修理できます。止まって動かないといったご相談お待ちしております。

ロレックスならもらって嬉しい。けれど、残すと喜ばれるどころか苦労をかけてしまうものもあります。

 

ネットで読める雑誌を眺めていたら、両親が亡くなって空き家になった古い家を受け継いでしまって扱いに困っている“負動産”特集をやっていました。

住むにはリフォームが必要で手間もお金もかかる。いらないと思って解体するにもお金がかかる。だけど放っておくわけにもいかない。

 

 

残されても次の世代が困ってしまう“負動産”をもらうくらいなら、ロレックス腕時計を受け継げるほうが断然うれしいものです。

すでにご子息さまがアテにしている、なんてお話もあるほどです。

 

もしも調子が悪かったり正常に動作しない状態であれば修理をおすすめします。

群馬県桐生市の(株)福田時計店でロレックス腕時計修理をやっております。

オーバーホール(分解修理)やゼンマイ交換などで無事に直ったロレックス腕時計修理例をご紹介してまいります。

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修理実績をぜひご覧ください もっとロレックス修理例を見たい方はこちら

時計・メガネ・宝石 (株)福田時計店

群馬県で創業60年以上。ロレックス、オメガほか、国産・海外ブランド腕時計の修理ができます。

 

営業時間 9:40 ~ 18:40

定休日 【水曜・日曜】

TEL 0277-45-2383

 

住所 〒376-0032

群馬県桐生市東町808

JR桐生駅より徒歩約15分 西桐生駅より徒歩約10分

お見積り無料です。まずはお気軽に店頭までどうぞ。