群馬県桐生市で創業70年 親切と真心の店。

どんなに願っても電池交換できない腕時計がある【オメガ時計修理例】

OMEGA オメガシーマスター自動巻き腕時計のオーバーホール修理例をご紹介

やっぱり人気のブランド腕時計、OMEGA(オメガ)。

群馬県で時計修理ができる(株)福田時計店でも、オメガの修理依頼は多いですね。

群馬県太田市や伊勢崎市、館林市のお客様からも時計修理で持ち込まれてます。

ロレックスも不動の人気ありますが、持ち主の数でオメガの人気の高さもよくわかります。

 

さて、今回はオメガ シーマスター自動巻き腕時計のオーバーホール(分解修理)例をご紹介。

あと、スピードマスターの修理例も一緒に。

 

 

タイトルにも書いた「七夕の短冊に書いても叶わない!? 電池交換できない腕時計」。最後に書きますので色々予想してみてくださいね。

オーバーホールでメンテナンス。良い状態になったオメガシーマスター

オメガ シーマスターのオーバーホール修理をしました。

 

内装部品の油切れがありましたが、分解修理の際に注油してしっかりメンテナンス。

最後にオーバーホールしてから5年を過ぎると油切れの症状が出始めます。

遅くても5年を過ぎたら、まだ動いていてもオーバーホールがオススメです。

早めに修理すれば部品交換のリスクも減らせる。オーバーホール(分解修理)基本料金で修理完了

内装部品の交換もなく、スムーズに修理が進んだオメガ シーマスター。

オーバーホールで修理できたので基本料金にて修理完了。調子が悪いのに無理して使い続けて壊さないようにご注意を。

前にも書きましたが、最近はオメガの部品交換は高くつく傾向にあります。

お手持ちのオメガ腕時計は大切にお使いくださいませ。

 

オメガ スピードマスター トリプルカレンダーのオーバーホール修理

オメガスピードマスター トリプルカレンダーの修理もご一緒に承りました。

オーバーホール基本料金で修理できております。ストップウォッチ付きのクロノグラフで、シーマスターとは別料金となっております。部品の数が違うのです……。

 

トリプルカレンダーは日付や曜日のほか、今が何月かも分かります。

文字盤に映る「JUL」July……もう7月なのですね、時が経つのが早く感じます。

 

電池交換できない腕時計の答え「そもそも電池を使ってない腕時計」

さて、七夕の短冊に願っても叶わない?! 「電池交換できない腕時計」について。

 

普通の手巻き腕時計や自動巻き腕時計は電池を使ってないので、電池交換をお願いされてもできません。ふざけてるわけじゃなく、真面目です。

いやいや、たまーに「電池交換お願いします」って言われて手巻き腕時計を差し出されることがあるのです。

実は今日、シチズンの手巻き腕時計でありました。念のため巻き上げてフタ開けて確認。カチカチ元気に動いてました。人から頼まれて持ってこられたり、貰った腕時計だと稀にあります。

あなたの予想は当たっていたでしょうか。

 

もちろん、電池で動くクォーツ腕時計の電池交換はできます。お困りの方はどうぞ、お気軽にお持ちくださいませ。

時計・メガネ・宝石の(株)福田時計店

 

営業時間 9:40 ~ 18:40

定休日 水曜日・日曜日

住所:群馬県 桐生市 東町 808

TEL 0277-45-2383

 

専用駐車場 4台分あり

北川眼科医院様となり

ROLEX (ロレックス)、OMEGA(オメガ)、セイコー他、時計修理例を掲載中。