群馬県桐生市で創業70年 親切と真心の店。

60年前に作られた物が動きだすというロマン SEIKO腕時計オーバーホール修理例

セイコー腕時計オーバーホール修理例ご紹介

群馬県太田市からお越しのお客様からセイコー腕時計の修理を承りました。

 

ご家族様の遺品だそうで、かなり年数が経つ腕時計です。

少し調べてみると1962年から1963年に製造された時計となります。

 

オーバーホール修理して無事に動くようになりました。

 

遺された60年前の時計がいま動き出す。

なんだかロマンを感じます。

 

 

今回はセイコー腕時計修理例をご紹介してまいります。

 

セイコー手巻き腕時計のオーバーホールと部品交換修理完了 税込1万円台

 

アンティークなセイコークロノス腕時計の修理が完了しました。

 

リューズ操作に関わる裏押さえ部品が壊れていたため、交換しております。

年数が経つ時計の部品交換は難しくなります。

また、時刻のズレ(精度)が直しきれず修理不可となることもあります。

 

今回は無事に修理できてよかったです。

 

セイコーアルピニスト腕時計の修理完了

セイコーアルピニスト腕時計のオーバーホール修理が完了しました。

かなり錆びつきがひどい状態でした。

ベルトをつなぐバネ棒の色が変色しているほか、時計内部にも湿気が入りこんでいました。

 

オーバーホールによって湿気除去やオイル注油などで修理をしました。

パッキンは交換しておりますが、外装ケース劣化の恐れから非防水としてのご使用をお願いしました。

セイコー機械式腕時計のオーバーホール修理完了 税込1万円台

 

 

水や湿気は時計故障の原因となります。

直接水がかからなくても湿気には要注意です。

空気の入れ換えがない湿度の高い場所での保管、汗などによっても湿気が入りこんでしまいます。

 

使い方にご注意いただくと共に、定期的なオーバーホールでメンテナンスしておくと安心です。

 

電池で動く時計もオーバーホールが必要

セイコーエクシード腕時計のオーバーホール修理を承りました。

定期的な電池交換が必要なクォーツタイプです。

 

内部に錆びつきが見られました。

パッキンが劣化していたため、水や湿気が内部に入りこんでしまったものと思われます。

オーバーホールでメンテナンスさせていただきました。

 

 

セイコーエクシードクォーツ腕時計のオーバーホール修理完了 税込1万円台

 

電池で動く時計もオーバーホールが必要になります。

オイル切れや汚れ詰まり等で不具合が出るためです。

電池切れが早くなったり、電池残量あるのに止まるといった故障が起こります。

 

クォーツ腕時計も定期的なオーバーホールが必要です。

(電池交換で動かないなら捨てるのであれば不要といえますが……)

 

 

最近多くなったソーラータイプも同様です。ただし、機械部品の都合でメーカー修理対応となります。

詳しくは店頭にてご説明いたします。

 

店舗情報

群馬県桐生市で創業70年。

腕時計の修理を承っております。

 

電池交換やオーバーホールほか、革バンド交換や金属ベルト直し、サイズ直しなど可能です。

 

セイコーほか、ロレックスなどの海外ブランド腕時計の修理も可能です。

 

修理のご依頼お待ちしております。

店舗へのアクセスについて

営業時間 9:40~18:00

定休日 水曜日と日曜日

住所 群馬県桐生市東町808

TEL 0277-45-2383

 

駐車場4台分あり。

腕時計修理例ほかにも掲載中

修理料金表やオーバーホールについてなど、時計修理ページへ