群馬県桐生市で創業65年 親切と真心の店。

セイコーやロレックス等、群馬県で腕時計の電池交換や分解修理、オーバーホールができる時計屋です

ロレックスのオーバーホールや修理メンテナンスについて詳しくはこちら
「ロレックス」のオーバーホールや修理メンテナンスについて詳しくはこちら

※こちらは旧ページとなります。

 より見やすくて分かりやすい新しい「時計修理」専用ページができました。

 

おかげさまで桐生市をはじめ、群馬県太田市、伊勢崎市、前橋市といった群馬県内各所から腕時計電池交換、オーバーホール修理依頼が入っております。

 

ロレックスやオメガといったブランド腕時計の分解修理オーバーホールできます。

 

・電池交換 ¥1,000~

 

・ベルトサイズ調整・コマ詰め ¥1,000~ (他店の物も大歓迎)

 

・国産機械式腕時計(手巻き) オーバーホール基本料金 ¥13,000~

 

・ロレックス デイトジャストなど オーバーホール ¥25,000~

 

修理料金について、より詳しくは「修理料金のご案内」までどうぞ。

電池交換やベルトの修理・調整、分解掃除(オーバーホール)できます
電池交換やベルトの修理・調整、分解掃除(オーバーホール)できます
(株)福田時計店 時計修理代金の目安をご案内
時計修理料金のご案内
時計修理に関して、よくあるご質問を掲載
よくあるご質問について

時計の電池交換できます
時計の電池交換できます。水やホコリなどから時計を守る「裏蓋パッキン」の交換もできます
腕時計のベルト・バンド交換できます。多数のバンドを取り揃えております。
腕時計のベルト・バンドの交換できます。革、メタルバンド等、各種多数取り揃え

群馬県桐生市で創業60年以上の時計修理専門店 (株)福田時計店について

宝石・メガネ・時計 (株)福田時計店

 

営業時間 9:40 ~ 18:40

 

定休日 毎週水曜・毎週日曜

 

住所 群馬県桐生市東町808

 

TEL 0277-45-2383

群馬県の桐生市で創業60年以上の時計修理店です。

時計の販売・修理・メンテナンスを承っております。

ご来店されるお客様は、群馬県太田市伊勢崎市みどり市前橋市栃木県足利市などからもお越しいただいております。

 

腕時計電池交換、腕時計ベルト調整・バンド交換・、止まってしまった腕時計の修理。

セイコーやシチズン、カシオなどの日本製腕時計をはじめ、

ROLEXロレックスやOMEGAオメガなどの海外の高級ブランド腕時計修理ができます。

 

ROLEX(ロレックス)、OMEGA(オメガ)の分解修理(オーバーホール)、お任せください。

 

切れてしまったステンレスベルトの修理、腕に着けられなくなったメタルブレスの金具修復もできます。

 

お見積り無料です。詳しくは店舗までどうぞ。

群馬県で機械式時計やクォーツ時計の分解掃除や電池交換ができる時計店です

群馬県桐生市で創業60年以上、
時計の修理を承っております

 

時計に関する修理を受付しております。

修理見積りは無料です。お気軽にご相談ください。

 

電池交換¥1,000(税別)、バンド調整¥1,000(税別)。

他所の購入品でも承ります。

オーバーホール(分解掃除)も承ります。

各種料金に関して詳しくは修理料金をご覧ください。

 

ご注意

※ブランドのコピー、偽物等の修理はお断りしております。 ご了承ください。

※当店で修理受付できない時計もございます。

例:特殊な形状の時計、部品の調達ができない時計など。詳しくは店頭にてご説明いたします。

 

メーカー修理も承ります。ご相談ください。

(メーカー送りの際は配送料等をいただくことがあります。)

・時計の電池交換

・時計が止まってしまった

・時計が遅れる、進んでしまう

・部品が外れてしまった

・ベルト、バンドが壊れてしまった

などの、時計に関する様々な修理を承っております。

 

また、機械式時計の定期的なメンテナンスも受付中。
3~5年に一回はオーバーホールして、時計を良い状態で保ちましょう。

時計のバンド・ベルト調整および交換もできます。
(形状や状態によってはお断りすることもございます。ご了承ください)

ロレックス、オメガほか、時計修理・オーバーホール例

電池交換・分解修理など、時計修理についての最新記事

2019年

12月

31日

あきらめずに修理することで交換より7割以上安くなったと喜ばれたオメガベルト修理【OMEGAベルト中留バックル修理編】

「一式交換じゃないとダメ」と言われがちな中留バックル部分の故障、交換せずに費用を抑えて直せます

群馬県桐生市の(株)福田時計店では腕時計のブレス(ベルト)修理やってます。2019年もたくさんのOMEGA(オメガ)腕時計のベルトを直すことができました。

 

今回は、腕に着けるときに使う中留バックルの修理例をご案内。パチンと留めて固定する部分が壊れて固定できない、すぐに外れる、パーツがバラバラになってしまった症状に対応できます。

ご来店されるお客様のほかに宅配便でも修理依頼がちょくちょく届く定番の修理例です。

なぜ宅配便の依頼が多いか。それは、他で提案される修理内容に納得できないから。

お客様のお話から、他では中留バックルの故障はほぼ確実にベルト一式交換を薦めらてしまうことが分かりました。だから、修理対応している当店へたどり着くのです。

 

ピンが抜ける修理と違って、中留バックルの交換は純正パーツが手に入りにくく交換が難しいのです。そこで、当店では壊れた中留バックルを部分修理で対応することでお客様に喜んでいただいております。

気になる費用も納得価格でご案内。ベルト交換するより7割以上安くできたと感謝されたこともありました。納得いく説明なく「ベルト一式交換が必要ですー」とカンタンに言われてしまう風習に抵抗してます。

修理に楽な道など無い。しかし、「ベルト故障は交換しないとダメ」という慣わしに納得できない方々からの支持によって支えられております。

 

一番伝えたいことは、ベルト交換といわれても諦めないでほしいということです。修理すればより安価に納得いく形で直るかもしれません。お困りの方は群馬県桐生市の(株)福田時計店にご相談くださいませ。

 

おかげさまで、オメガ腕時計ベルト修理品だけで1ヶ月で10件以上も届くようにもなりました。

修理実例と一緒にこのあと詳しくご案内いたします。

 

さて、こちらのブログ記事は前回の続きとなります。前の記事を読まなくても大丈夫ですが、お時間があれば読んでいただけると幸いです。

前回の記事のおさらい オメガのベルト駒ピンの交換修理編

前回の内容を簡単にご説明いたします。

オメガ腕時計のベルトが壊れて修理をお願いしても、「交換が必要です」とすぐ言われてしまう業界の風習に反発。オメガのベルト一式交換は費用が高く、内容に納得できない人も多いはずだと考える。

そこで、まるごとベルト交換しなくても修理で何とかできるものもあるはずだと、独自で試行錯誤を始める。その1では、ベルト駒をつなぐピンが抜け落ちてしまう症状を直す例をご紹介。

まずは応急処置で対応したところ思いのほか好評。さらにオメガ専用パーツを製作している会社の協力もあって、強度を保ちつつ費用を抑える修理方法のご案内に成功。

お客様に納得していただける修理をご案内できるようになったため、2019年度になってさらに修理依頼が増えたという内容でした。

 

難易度が高くなるオメガのベルト修理 腕に着けられない故障「中留バックル」を直す

オメガの腕時計メタルバンド(金属ベルト)修理、今回は中留バックル部分の修理についてご案内いたします。

バックルとはいわゆる「留め金」。時計を腕に着ける際に使用します。時計を腕に通したあと、つなぎ目を合わせて「パチン」と、しっかり固定するのに使う部品となります。

本来であれば、プッシュボタンを押さないと緩まないよう固定できます。しかし故障してしまうと、うまく固定できなくなったり急にゆるんで外れてしまう症状が起こります。

 

写真のオメガ腕時計も中留バックルが壊れた状態で届きました。

腕から外すときに押すための部品がバラバラになっています。さらに、カバー部分まで外れてしまっております。このままでは腕に着けることができません。

通常だと「ベルト一式交換が必要です」と言われがちな状況。(故障してるバックル部分だけメーカーに交換してもらえればいいのですが……お客様のお話を聞くとなかなか難しいようです)

 

壊れている部分以外はまだまだ使えそうです。丸ごと交換するにはちょっともったいなく見えます。

お客様のご要望に応えて壊れた部分を直す。修理の基本を守りつつ、余計な出費を抑えます。

 

さて中留バックル修理ですが、前回のベルト駒ピン修理より難易度が上がります。

理由は、ピンのように簡単にパーツ交換ができないためです。さらに取付や見栄えの問題があって代用品を使うわけにもいかない。

ピンだったら代用品でもほぼ分からないけれど、オメガのロゴつき中留バックルを他で代用は無理。やっぱりオメガ純正で決めたい所でしょう。

 

要するに、壊れたら修理で対応する。真っ向勝負ですね。

 

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電池交換の費用やオーバーホール基本料金など修理料金表はコチラ

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