群馬県桐生市で創業65年 親切と真心の店。

「OMEGAオメガ時計修理例とまとめ」群馬県桐生市(株)福田時計店

群馬県桐生市の時計修理店である(株)福田時計店の中でも、修理依頼がとても多いオメガ。

シーマスターやスピードマスターなど、群馬県太田市や伊勢崎市からもオメガ修理依頼が増加中。

 

人気が高いオメガの腕時計修理例をご案内。

 分解修理例(オーバーホール)、電池交換、ベルト修理例をご紹介しております。

オメガ 時計修理の料金目安、特徴、注意点まとめ

修理価格の目安

・オメガの電池交換 ¥2,000

・メタルバンドのサイズ調整 ¥1,500

 

・クォーツ オーバーホール ¥16,800

・機械式(手巻き自動巻き) ¥21,800

・機械式クロノグラフ(日付カレンダーなし ストップウォッチ付) ¥29,500

・機械式クロノグラフ(日付カレンダーあり ストップウォッチ付) ¥36,000

オメガのベルト修理できます 価格の目安まとめページのご案内

ピンが抜け落ちた「応急処置」¥1,500前後 ほか、

ベルトが途中で切れた等の修理もできます。

オメガ修理の特徴と注意点 当店で修理受付不可の時計

主に、シーマスター、スピードマスターの修理依頼が多くあります。

電池交換やベルト調整修理は即日で可能 (修理の混み具合によってはお預かりになります)

オーバーホール修理期間はおよそ3週間前後。

 

【シーマスターの修理の注意点】

非常に高い防水性を保証したい場合はメーカー修理をオススメします。

メーカー修理への取次も当店で可能です。

 

近年、部品代の値上げもあって部品入手が難しくなりつつあります。

こまめなオーバーホールでメンテナンスをして部品の消耗を防ぎ、時計を良い状態に保つようにしましょう。

 

【当店で修理受付不可のオメガについて】

非常に古いタイプのクォーツ時計は修理受付不可となります。

「コーアクシャル」はメーカー修理をオススメします。あらかじめご了承くださいませ。

OMEGA オメガ時計修理例

2019年

6月

28日

水が入ると腕時計はどう劣化するか、オメガスピードマスター修理例 ほかコンステレーション修理例など

オメガスピードマスターのオーバーホール、部品交換、レディースのコンステレーションクォーツ修理例

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2019年

6月

15日

【腕時計ベルト修理例】遠方から修理依頼もよく入るオメガ バンド交換せずに修理で対応できた例をご紹介

最近、腕時計の宅配修理受付で忙しくなりつつあります。

群馬県桐生市で創業より60年以上、腕時計修理をやっている(株)福田時計店です。

 

当店は群馬県にあるお店です。時計を直せるお店が減ってきた現状もあって、太田市や前橋市といった市外、栃木県足利市や佐野市などの県外からご来店される方が増えております。

さらに東京都や神奈川県、富山県、愛知県、兵庫県などから宅配便で修理品が届きます。

みなさま、近所に直せるところがないとのこと。(群馬よりずっと都会の街から届くことも。直せそうな店がありそうな気もするのですが……。)

私どもを信頼して大切な腕時計を預けてくださり、とても感謝しております。

 

さて、宅配修理の中で最も依頼が多いベルト修理について。

オメガやタグホイヤーなどのベルトが壊れたということで、直してまた使えるようにしてほしいというご希望ですね。

 

 

なぜベルト修理の依頼が多いのか。

大きな理由の一つとして、ベルト交換だと費用が結構かかるからでしょう。

自分で調べただけでもオメガの金属ベルトが6~7万円以上。10万円を超える物もあるというお話を聞いたこともあります。

定価を考えれば仕方ない面もあるのですが、おいそれと気軽に交換できる金額とは言えませんね。

 

他の理由として、一部が壊れてるだけなのに全部丸ごと交換は納得いかないというご意見があります。

 

私どもで腕時計ベルト修理をやっております。オメガやタグホイヤーといったブランドウォッチの修理も可能です。

 

・ベルトのコマをつなぐピンが抜け落ちてしまった

・腕時計の着脱に使う「パチン」と留める金具(バックル)が壊れてしまった

・ベルトがバラバラになって着けられない

 

以上のような修理に対応できます。詳しくはご来店されるか、またはお問い合わせください。

 

実際に直ったベルト・バンド修理例をご案内してまいります。

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2019年

5月

31日

【オメガ修理例】明日から6月梅雨の季節到来 時計の故障原因になる湿気にご用心

北海道から宅配修理で届いたオメガシーマスターの腕時計。

何だか縁あって、群馬県桐生市の(株)福田時計店にオメガ腕時計修理のご依頼が入りました。

 

8時部分を示す夜光塗料部分が剥がれてしまい、時計の中を転がりまわる状態でした。

 

オーバーホールと夜光の接着で直りました。

また同封されていたコマの増設も行いました。パイプはあるもののベルトピンがないため、代替品を使って留めることになりました。

オーバーホールと一緒にベルト修理もできたため、スムーズに完了となりました。

 

後半は、太田市のお客様や埼玉県の方からご依頼を受けたOMEGAスピードマスターの修理例を載せていきます。

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